台湾経済:1月のTV・PCパネルの価格は横ばい

閑散期に突入へ

 

TrendFoceによると、1月以降のテレビやノートPCのパネル価格は、ブランドメーカの購入意欲が鈍り閑散期に入るため、横ばいになる見通しです。

従来の季節的な閑散期の影響に加え、1月の休暇による稼働日数の減少もあり、昨年第4季に一部需要の反映が早まりました。

パネルメーカーの在庫は現在健全な水準にあり、閑散期の需要衰退に対応するため、生産量の抑制を続けています。

ディスプレイ・パネル分野では、需要が引き続き低調であるため、パネルメーカーは生産量を減少させています。しかし生産会社が多いため、一部のパネルメーカーでは主流サイズにおいて価格変動しない企業もあります。TrendForceの価格予測では、21.5インチ以下のサイズの価格は横ばい、23.8インチから27インチなどの主流サイズでは0.2ドル下落し、下降幅がやや緩やかになると予想されています。

ノートPC用パネルも需要が低迷していますが、価格予測では横ばいとなっています。しかし顧客側は、閑散期のため出荷を増やしたいと思っていないため、価格下落の圧力に拍車をかけています。

以上を自由財經の記事から一部を翻訳しました。

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