スケジュールについて

お問い合わせから、開業までのスケジュールです。

台湾での会社設立の流れをのフローチャートで紹介します。

スケジュールについて

設立スケジュールは法人形態によって変わってきます。


設立スケジュール(例)が、ダウンロードできます。

現地法人(株式会社・有限会社)

1,予備申請 会社名と営業項目審査(3営業日)
2,銀行口座開設 法人名義で資本金送金用の予備口座を開設。(1営業日)
3,書類認証 日本にて関連書類の認証作業(3営業日)
4,外国投資申請 外国人の台湾国内への投資審査(7営業日)
5,資本金送金 原則日本からの海外送金。(2営業日)
6,登記住所決定 登記住所物件を賃貸契約
7,投資金額査定 外国人投資金額の実際の送金審査(3営業日)
8,会社登記申請 会社設立審査(10営業日)
9,営業人登記申請 営業項目と税籍番号取得審査(10営業日)
10,国税局面談 所轄の国税局との面談と発票の購入
11,銀行口座名義修正 銀行口座名義を正式名称に変更
12,英語名予備申請 会社の英語名称審査
13,貿易資格登録 国際貿易局への登録

※赤文字は代表者の訪台が原則必要になります。10,11は同時期に対応することが可能ですので最低訪台回数は2回となります。

日本法人の台湾支店 (台北、台中、高雄)

1,予備申請 会社名と営業項目審査(3営業日)
2,書類認証 日本にて関連書類の認証作業(3営業日)
3,外国法人認許と支店設立登記申請 外国法人の台湾国内への支店進出と支店設立審査(7営業日)
4,銀行口座開設 法人名義で資本金送金用の予備口座を開設。(1営業日)
5,登記住所決定 登記住所物件を賃貸契約
6,運営資金送金 日本からの海外送金(2営業日)
7,投資金額査定 外国人投資金額の実際の送金審査(3営業日)
8,会社登記申請 会社設立審査(10営業日)
9,営業人登記申請 営業項目と税席番号取得審査(10営業日)
10,国税局面談 所轄の国税局との面談と発票の購入
11,銀行口座名義修正 銀行口座名義を正式名称に変更
12,英語名予備申請 会社の英語名称審査
13,貿易資格登録 国際貿易局への登録(3-4営業日)

代表者連絡事務所

1,設置申請 代表者事務所設置申請(5営業日)
2,源泉徴収義務者番号取得申請 所轄税務機関(5営業日)
3,銀行口座開設 現地銀行(1営業日)

LinkBiz台湾の台湾会社設立申請代行サービス (台北、台中、高雄)

LinkBiz台湾では現地公認会計士とタッグを組むことで低価格でありながら、100%日本語サービスで台湾会社設立サポートを提供しております。スケジュールについてご質問ございましたら、下記お問合せよりご連絡ください。

お問合せ

諸注意
適切な台湾進出のスケジュール感は、お客様ごとの進出前提条件によって大きく変わってきます。登記住所をどのタイミングで確定させるのか、ビザの取得の有無をどのタイミングで確定させるのかなど、いくつかの前提条件を照らし合わせながらスケジュールを組む必要があります。web上の情報はあくまでも一般的な情報ですので、より詳細な進出方法をご要望の方は、無料相談からご連絡ください。