台湾景気:2021年8月の国外から台湾への投資概要 数値でみる台湾の景気

台湾景気NEWS

POINTコロナ禍の中、海外から台湾への投資概要はどうなっているでしょうか?

2021年1月-8月の国外から台湾への投資概要


POINT2019年以降減少傾向。2019年:4,118件 ⇒ 2020年:3,418件 ⇒ 2021年:1-8月で1,757件。2021年の月推移で見ると4月に底を打って以降、毎月220件前後で推移。海外からの入国がきつく制限されている状態では、投資できないというケースもあると思います。

2021年1月-8月の国外から台湾への投資国TOP5


POINT日本は件数では2位の163件 投資金額では3位、投資金額は前年度から44%減少。大きく減っています。アメリカと日本が多いのですが、1位はケイマン諸島やヴァージン諸島を中心とした租税回避地です。ここからの投資件数が圧倒的に多い。

2021年1月-8月の国外から台湾への投資業態TOP5


POINT金額では1位は金融保険業、件数だと1位は卸・小売り業。その次に情報通信業。科学技術サービス、不動産業と続きます。

 

以上経済部の記事より一部翻訳

LinkBizよりコメント
コロナ禍のおける入国制限により、今は台湾法人を作りたくても入国できないというケースが多くなっています。居留証がないと入国できないために、台湾法人を設立しても責任者が入国できず事業をスタートすることができないからです。

近い将来入国制限が解除されることを狙って、今から会社設立を開始するというケースも増えてきました。

現状でできる設立の仕方や、または無駄な維持コストを極力減らして事業開始の準備をする方法など、幅広い対応をしていますので台湾進出についてお気軽にお問い合わせください。

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