インターン探しは仲介業者が命…
いよいよ四弾目になりました^^

ところで、この4という数字。
台湾でも日本と同じように忌み嫌われていることはご存知でしょうか。
理由は日本と同じで、読みが”死”と同じだからです。
厳密にいうと4(si 4声)と死(si 3声)では、音は違いますけどね。

病院とかでは4のつく病室はないはずです。
機会があれば確認してみてはいかがでしょうか。

さて、前回では仲介業者AJITORAに触れましたが、
今回は私がインターンを見つけた経緯も含め、
見つけた経緯を綴って行こうかと思います!

◯十万円するプログラムを諦めた私は、いちから探すはめになりました。
インターネットが発達しているため、すぐに別の業者を発見できました。
初めてインターネットの発達に感謝をした瞬間でもありました(笑)

AJITORAさんは上記のプログラムに比べると大分費用が安くすみました。
また、沢山の国、沢山の業種が選択可能でインターンの選択肢が一気に広がります。
実際にインターンを始めるまでのプロセスも複雑ではありません。
私がたどったプロセスは以下の通りです。

①受け入れ先にエントリー。
②書類選考。
③受け入れ先との面接。
④参加決定後に料金支払い。
⑤インターン開始!
スタッフの方の対応は細かく丁寧な対応でとても助かりました。

最近では、AJITORA経由でインターンをした学生のコミュニティがあり、みんなそこで交流をしています。私はまだ加入してないのですが…汗

とにもかくにも

インターンは確かに志や目標が大切ですが、
自分のやりたいことができないと意味がありません。
多くの選択肢を提供してくれる業者さんを見つけるのは、
とても大事なことだと私は思います。

それではまた次回!!

きょうの中国語講座
きょうはいくつか施設の名前を紹介したいと思います。

中国語日本語読み方
警察局交番jing3cha2ju2
醫院病院yi1yuan4
郵局郵便局you2ju2
銀行銀行ying2hang2
捷運MTRjie2yun4
大使館大使館da4shi2guan3

きょうの一言
みんなのアッシー君。その名も“小黃


画像にあるのが台湾のタクシー。
NYみたいに車体が黄色です。
台湾はオートバイが多いで有名ですが、
その数にも負けないくらいタクシーは多いです。

せっかちな台湾人は常日頃から、この黄色いタクシーに助けられています。
こうしたことから台湾人は、ニックネームによくつけられる”小”に黄色の”黄”
をくっつけて、”小黃”と呼び親しんでいます。

よく海外のタクシーは、わざと遠回りしてお金を稼ぐといわれていますが、
台湾も例外ではありません。
観光客と分かるや否や、
すごく遠回りする小黃は多いようです。

もちろんそういうタクシーばかりではありません。
なかには日本語が話せて、面白い方もいらっしゃいます^^
だいたい奇麗な車体のタクシーはサービスが良いと言われ、
みんな奇麗なタクシーだけを呼びます。
(こういったことを知ってか、最近は汚いタクシーが少なくなりました笑)

最近は小黑(送迎をする黒い車。とても奇麗で運転も穏やか。高級車ばかり。)と
いうライバル登場により、小黄業界がダメージをくらっているそうです…

加油!小黃!!

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