工商カード申請

台湾ビジネスのデジタル・キー、「法人の電子身分証」を確実に入手します
行政手続き、社会保険、電子発票。オンライン運用の全領域を開放する「工商カード」の申請を代行します。

台湾で会社を運営する上で、避けて通れないのが行政手続きのデジタル化です。
「工商カード(正式名称:工商憑証 ICカード)」は、台湾経済部が発行する法人の電子身分証であり、オンライン上での本人確認や電子署名を可能にする不可欠なツールです。
これ一枚で、役所の窓口へ足を運ぶ手間を省き、24時間場所を問わず事務作業を完結させることが可能になります。LINKBIZ台湾では、会社設立直後の煩雑な時期に、この重要カードの申請から発行後の設定までをトータルでサポートいたします。

サービス概要

  1. 行政手続きのオンライン化
    • 法人登記の変更、輸出入許可の申請、公的証明書の取得などがネット上で完結します。
  2. 電子発票(e-Invoicing)の管理
    • 台湾特有の制度である「電子発票」の発行・管理システムへのログインに必須となります。
  3. 社会保険(労保・健保)の即時手続き
    • [社会保険手続き]と連動し、従業員の入退社に伴う資格得喪手続きを迅速に行えます。
  4. 税務申告・政府入札
    • 法人所得税の申告や、政府案件への入札参加など、高度なセキュリティが求められる業務に使用します。

取得までのフロー

  1. 申請準備: 登記完了後の最新資料を基に、経済部(MOEACA)へのオンライン申請を代行。
  2. 手数料決済: 発行手数料の支払い手続きを確実に処理。
  3. カード受領・動作確認: 届いたICカードの初期設定や、専用カードリーダーでの動作テストを実施。
  4. 実務への投入: 電子発票システムや社会保険システムへの登録を行い、運用を開始

私たちの強み

  1. 「会社設立」直後の最短申請
    • 登記完了後、最も早いタイミングで申請を開始。カードが手元に届くまでのリードタイムを最小限にし、スムーズな事業開始を支援します。
  2. 実務(給与・税務)との連動設定
    • カードを取得して終わりではなく、弊社の[給与計算代行][会計・税務]サービスと連携させ、実務で正しく運用できる環境までをセットアップします。
  3. 期限管理と更新の徹底サポート
    • 工商カードには有効期限(5年)があります。期限切れによる業務停止を防ぐため、次回の更新時期を記録し、継続的にサポートいたします。