実印制作

台湾ビジネスの「証」を、風格ある一点に。
法人登記の生命線。偽造を防ぎ、信頼を刻む高品質な実印を設立時にワンストップで。

台湾で「有限公司」や「股份有限公司」を設立する際、公的な手続きのすべてに必要となるのが「会社印(大印:公司印)」「代表者印(小印:負責人印)」です。
台湾は日本以上に印影の照合が厳格であり、銀行取引や官公庁への書類提出において、実印は会社の意志を証明する唯一無二の手段となります。
LINKBIZ台湾では、法人設立の手続きと並行して、台湾のビジネス慣習に適した風格ある実印の制作を代行。現地のはんこ屋(印章店)を探す手間を省き、登記にそのまま使用できる完璧なセットを準備いたします。

サービス概要

台湾の商習慣で必須となる「大小印(だいしょういん)」をセットで提供します。

  1. 会社印(大印:公司印)
    • 正方形の大型印です。会社の正式名称を刻印し、契約書や公的申請書に使用します。
  2. 代表者印(小印:負責人印)
    • 代表者(責任者)の氏名を刻印した小型の角印です。会社印とセットで押印することで、法的な効力を発揮します。
  3. 銀行届出・登記専用仕上げ
    • 偽造が困難で、かつ長期間の使用に耐えうる素材を選定。銀行口座開設時にもそのまま「届出印」として使用できる品質を保証します。

私たちの強み

  1. 設立手続きとの「完全同期」
    • 設立のご依頼をいただいた時点で制作を開始するため、登記申請のタイミングで「印鑑がなくて進まない」というタイムロスをゼロにします。
  2. ビジネスにふさわしい「素材と書体」の選定
    • 台湾のビジネスシーンで信頼を得られる書体(篆書体など)や、耐久性の高い素材をご提案。法人の顔として長く使い続けられる印鑑をプロの目で見極めます。
  3. 銀行口座開設・工商カード申請までを見据えた管理
    • 実印は制作後の管理も重要です。[銀行口座開設][工商カード申請]など、設立直後の過密なスケジュールの中で、どのタイミングで印鑑が必要になるかを熟知しているため、スムーズな受け渡しが可能です。

制作から納品までの流れ

  1. 名称確認: 法人名(中国語)の予備審査完了後、正確な名称で彫刻を依頼します。
  2. 素材・書体の決定: 貴社のイメージに合わせた素材を選択。
  3. プロによる彫刻: 提携する技術確かな熟練の印章職人が制作。
  4. 登記・銀行手続きへの使用: 完成した実印を用いて、速やかに法人登記プロセスへ進みます。