
その「ブランド名」、台湾で守られていますか?
知財トラブルを回避。LINKBIZ台湾が貴社の信頼と権利を保護します!
台湾進出において、商品や店舗の「名前」を守る商標登録は、事業継続のための必須条件です。
かつて台湾で起きた「讃岐うどん事件」では、日本企業が「讃岐」の名称を使用できず、登録無効を勝ち取るまでに5年もの歳月を要しました。
こうした「商標の横取り」や「意図しない権利侵害」による損失を防ぐため、LINKBIZ台湾は事前の徹底調査から出願、登録までを専門的にサポートします。
商標登録 4つのステップ
- 事前調査(可能性の判定)
- ご希望の商標が台湾で登録可能か、類似商標がないかを徹底リサーチします。
- 出願(特許庁への申請)
- 適切な商品区分・項目を選定し、台湾の知的財産局(TIPO)へ正式に出願します。
- 審査対応
- 当局からの照会や補正指示に対し、専門知識を持って適切に対応します。
- 登録完了・証書発行
- 審査通過後、登録料を納付し、商標権を確定させます。
費用について
- LINKBIZサポート費用:1件あたり 24,000元
- 【安心の成功報酬型】 事前調査の結果、登録可能性が低く出願を取りやめた場合、費用は一切発生しません。 出願を決定した時点で費用が発生します。
- 実費(当局へ支払う印紙代等)目安
- 出願費用: 1区分(類)あたり 3,000元(項目数が20を超える場合は1点につき200元追加)
- 登録費用: 1区分(類)あたり 2,500元
※お見積り例:
「LINKBIZ」という文字を「3つの区分(類)」で、計25の商品項目で出願・登録した場合
出願費用:(3,000元 + 200元×5) × 3区分 = 12,000元
登録費用:2,500元 × 3区分 = 7,500元
合計:19,500元+サポート費用24,000元(税別)
良くある質問
- Q. 日本語での商標登録は可能ですか?
- A. はい、可能です。ひらがな・カタカナ・漢字、およびロゴマークの登録もサポートいたします。
- Q. 登録までどのくらいの期間がかかりますか?
- A. 通常、出願から審査完了まで半年〜1年程度を要します。早めの準備を推奨します。
- Q. 類似商標を他社に登録されないか不安です。
- A. 将来的なリスクを避けるため、複数の類似商標を一度に申請するプランもご提案可能です。別途お見積りいたします。
私たちの強み
- 「調査・相談」とのシナジー
- [関税・輸入規制・許認可調査]と連携し、輸入段階での差し止めリスクも含めた多角的な知財戦略をアドバイスします。
- ビジネス実務に即した区分選定
- 単に登録するだけでなく、将来の事業拡大を見据えて「どの区分で押さえておくべきか」をコンサルタントの視点で提案します。


