会社設立サービスってどんなサービス?

会社設立サービス
LinkBizタロウ
こんにちは 你好
ナンシー
こんにちは、Hello
LinkBizタロウ
ナンシーは、自分の会社を作るってどう思いますか?
ナンシー
とっても素敵なことよね。台湾で、自分の会社を設立してみたいわ

会社設立サービスの詳細
台湾で会社を設立する場合、最初の問い合わせのメールを送ってから登記完了の返信があるまで、約2か月かかります。
会社設立作業は会社の登記申請書類を作成し、台北市政府に提出して完了・・・ではありません。

どの作業に時間と手間がかかるか、詳しく説明いたします。

①コンサルティング

まず最初に、クライアントがどんな会社を設立したいか、よく話し合います。
資本金額、登記住所、労働ビザの必要性など細かく突き合わせていきます。実際にお会いして話し合うか、スカイプ使って話し合い詳細を決めます。

②予備調査と準備講座開設

予備調査
クライアントの設立したい会社が登記可能かどうか、事前にお調べします。
このときに中国語の社名、営業項目、登記住所について、アドバイスいたします。営業項目は、外国人が設立する会社に登録できない項目があります。
登録できない営業項目はネガティブリストと言います。台湾進出支援総合サイトでダウンロードできます。

・外国人・華僑投資禁止業種(ネガティブリスト)日本語版

予備調査にかかる時間は提出から、約1週間です。
(登録できる営業項目によっては、時間のかかる場合もあります。登録に時間を要する項目は、事前にお教えします)

準備口座開設

予備調査終了後に、資本金を振り込む準備口座を銀行で開設します。この準備講座開設作業には、設立予定の会社の代表者が、実際に台湾に来て銀行の窓口で口座開設を申請する必要があります。

予備調査後の、代表者が行う作業

  • 台湾の公証役場で、身分証明書(パスポート)のコピーの認証
  • 移民署で、統一番号の取得
  • 銀行での準備講座開設

予備調査の結果は1週間でわかりますが、準備口座開設には、代表者が必ず台湾に来ていないと進みません。代表者となる方は、台湾での会社設立作業が開始したら、すぐにスケジュールを調整し、台湾に行く準備をします。ホリデーシーズンとなるとフライトの予約もままなりません。

③設立申請書類作成

日本で必要な書類や、申請書類を準備します。クライアントと相談しながら、書類を揃えていきます。
この段階で資本金を日本から送金します。最近は、準備講座への資本金の入金に時間がかかっています。マネーロンダリング防止のため、日本から海外への送金に、厳しい審査があり、断られる場合もあります。

個人投資の会社設立の場合は、登記申請書類は比較的スムーズに作成できます。法人投資の場合(日本の会社の支店、子会社)は、提出書類に、日本の公証役場や台北駐日経済文化代表処での認証が必要です。法人投資の申請に必要な書類に「授権書」があります。日本で認証された祖類をもとに、LinkBiz台湾が「授権書」を作成し、この作成された「授権書」を台湾の会計事務所で認証し、市政府に提出するという手順です。この作業が意外と時間を取られます。

この作業で3週間弱かかります。

LinkBiz台湾では、申請書類の作成、提出、登記確定まで、丁寧にサポートいたします。

登記完了したあとは

登記完了後に、国税局の面談があります。面談終了後に銀行の準備口座を設立した会社の本講座に変更、発票(レシート)を購入して、台湾での営業が可能になります。

LinkBiz台湾の会社設立サービスでしたら、登記確定までフォローいたします。

LinkBizタロウ
台湾で外国人が会社を設立するのって手間がかかりますね。
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会社設立物語 第二回 「設立に必要な費用について」

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