小さな会社でも、海外進出可能な訳。台湾で起業しよう。2016/08/25

「小さな会社でも、海外に支店(店舗)を作ることは可能でしょうか。」
会社経営者なら、一度は、考える海外進出。ですが、海外で展開する企業は、上場しているような大企業を連想します。
日本の中小企業は、企業全体の87%を占めています。そこには、零細企業や、SOHO、一人親方といわれる少人数の会社も含まれています。
中小企業でも、海外進出を希望しているところは多いと思います。

海外進出する場合、どの国にするかは、重要な選択です。北米や欧州だと聞こえはいいけど、現実的ではないですね。
もちろん成功することが第一目標ですが、失敗した時のリスクを抑えたいと思ったらアジアを最初の第一歩としてはいかがでしょうか。

リンクビズ台湾は、台湾進出をお勧めします。

台湾をお勧めする理由:

	* 日本からのアクセスがいい。
	* 会社登記が容易
	* 低税率

少し考えただけでも、これだけの理由が揚げられます。

上記のような理由も魅力的ですが、日本語を話せる人材が多いことが一番の利点だと思います。
親日国なので、日本語を話す人も、習う人も多いのです。ワーキングホリデー制度で、日本で働いた経験のある若者も沢山います。
台湾進出のメリット

大企業から中小企業まで、あらゆる業種が進出しています。

だれもが知ってる大企業が進出しているのは、もちろんですが、
美容院、飲食店、ショップなどの中小企業も出店しています。

知名度がないから、地方の会社だから、小さい店だからと海外出店を諦めることはありません。

やりたこと、売りたい物、展開したいサービスがあれば、台湾進出を考えてみませんか。
新規事業の部署に、所属する方も台湾進出を提案して下さい。

やりたいことが決まったら、会社設立の詳細を調べてみましょう。
会社設立手順詳細

レンタルオフィスで、台湾の仕事環境を体験

台湾に、行ったこともないし、いきなり起業は、イメージできないという方は、レンタルオフィスを借りてみましょう。
SOHO事業者方、ノマドワーカーさん、ディユースプランや、時間貸しのプランをお勧めします。
現地調査や、営業場所をじっくり探したい方はマンスリープランです。
台北レンタルオフィス

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