【人材採用】従業員の現地採用はどのような方法で可能でしょうか?

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台湾での主な人材採用の方法は下記4つあります。

①ネットの人材銀行への広告掲載
②日系の人材紹介会社への依頼
③個人的なネットワークからの紹介
④SNS・掲示板での声掛け

まず、①の「ネットの人材銀行への広告掲載」ですが、台湾では下記のような人材銀行サイトが有名です。

・104人力銀行 http://www.104.com.tw/
・1111人力銀行 http://www.1111.com.tw/
・518人力銀行 http://www.518.com.tw/
・yes123求職網 http://www.yes123.com.tw/

台湾の多くの人々はこれらのサイトに自分の履歴書を登録し、就職活動を行なっています。
企業側は、毎月数千元の広告費を支払うことで、人材募集要項を掲載することが可能です。

各サイトでは就業エリアや、年齢、性別、所有資格、語学能力、職歴などを選択し、条件に合った人材を見つけ出すことが可能で、登録されている電話番号やメールアドレスにコンタクトを取り、面接の機会を設定することもできます。

次に②の「日系の人材紹介会社への依頼」ですが、主な日系の人材紹介会社は下記になります。

・パソナ http://www.pasona.com.tw/
・インテリジェンス http://jp.inte.com.tw/
・178人力銀行 http://www.job178.com.tw/

特徴としては日本語人材が多く登録していることが挙げられます。
いずれも成功報酬型で、採用時に月給の2-3か月分が相場となります。

③の「個人的なネットワークからの紹介」ですが、台湾では従業員からの紹介や知人の紹介で採用となるケースがよくあります。その際には面接などでしっかりと人柄などを見極めることが重要です。

最後に④の「SNS・掲示板での声掛け」ですが、FBの掲示板ページに投稿したり、実際に大学の掲示板にチラシを貼ったりすることで人材を募集する方法もあります。

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