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資本金について

目次

資本金を決めるうえでの4つの視点

資本金をいくらにすればいいでしょうかという質問をよく受けますが、
資本金を決めるうえで、下記4つの視点が必要になります。

画像の説明

①業種による最低資本金制限
②ビザの取得の必要性
③公認会計士の承認
④運営していくうえでの必要資本

①業種による最低資本金制限

最低資本金が現在規定上は撤廃されていますが、業種によっては最低資本金が設定されているものがあります。(乙種旅行業:300万元以上など。)
所得する営業項目が確定したら、必ずその業態の最低資本金を調べなければなりません。

②ビザの取得の必要性

出資者として投資家のビザを得る場合は資本金は50万元以上に必要です。
投資家ではなく、日本人の従業員を採用する場合は、500万元以上の資本金が必要になります。

ここで注意するべきことはビザには有効期間があるということです。
更新時は資本金額ではなく、直近1年間の売上額によって審査されます。
公式には発表されていませんが、投資家としてのビザの場合は年間売上300万元以上
従業員のビザの場合は年間売上1,000万元以上が最低ラインと言われています。

③公認会計士の承認

①②ともに必要でなかった場合でも、公認会計士の承認が必要です。
公認会計士の判断により前後しますが、経験上20万元が最低ラインとなります。

④運営していくうえでの必要資本

立ち上げから売上がたって、利益がでることはほとんどありません。
また業態によっては初期投資が必要なものもあります。

飲食店であれば150万元以上。比較的初期投資の少ないネットショップであれば50万元など、収益計画をじっくり練ったうえで、資本金額を決める必要があります。

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